新しいトランクルームの形態と言ってもよいかもしれない物置シェアサービスのモノオク。

ここではモノオクについてサービスの特長やメリット、デメリットを解説していきます。

モノオクの仕組みとは

モノオクは簡単にいってしまうと物のルームシェアを仲介するサービスです。

物オクでは、部屋の一部を保管スペースとして貸し出す人をホスト、保管場所を借りたい人をユーザーと会員が分かれていて、それぞれ専用の管理画面で手続きのサポートをしています。

現在は東京23区内を中心に展開中ですが、個人スペースなので場所は全国どこでも広がっていくということから、新しい荷物保管の形態として各種メディアからも注目されています。

モノオクを利用するメリット

ここではトランクルームの代わりとしてモノオクを利用する場合のメリットを考えてみます。

まず借りるスペースにもよりますが、初期費用、更新手数料、解約手数料は基本的にかからないという特徴があります。

また、借りるホストにもよりますが、立地によって料金が左右されないということもメリットの1つと言えるでしょう。

一般的なトランクルームは地価によって同じスペースでも賃貸料金が高くなってしまうデメリットがあります。

しかし、モノオクはあくまで個人宅のスペースなので地価の影響を受けません。

そのため、料金相場が一般的なトランクルームより安いのがモノオクのメリットと言えます。

モノオクのデメリット

スペースを貸す側のホスト、借りる側のユーザーとも共通して考えられるデメリットは「セキュリティとトラブル」です。

契約や料金の支払いはモノオクのサービス内で完結するので全く問題ありませんが、スペースの貸し借りを交渉するのは基本的に個人対個人になります。

また、物を預ける場所も一般宅なので、預かる方も預ける側も破損・紛失・盗難などの心配がどうしても出てきます。

もちろん、モノオクではこの辺りは十分に理解しているため、荷物に対する保険やカスタマーサポートを充実させている部分ではあります。

モノオクの活用法

このように新たな保管スペースとして、トランクルームの代わりとして活用が期待されるモノオク。

まだ正直なところセキュリティ面の不安は感じますが、家のリフォームや建て替え、または急な引越しで荷物を一時的に保管したい場合は、トランクルームよりも手続きが簡単で格安に借りられるのでおすすめの活用法です。

特にサービスが拡大されている今だからこそ、期間や料金の交渉も比較的しやすい状況なので、まずはユーザー登録をして、目的の場所にスペースがあるか検索してみてはいかがでしょうか。

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